さむのはてぶろ

テレビの感想とか書くやつ

2018/06/24 #水曜日のダウンタウン

見たテレビ

2018/06/20OA、「テレビに食べ物が映ったら同じもの食わなきゃいけない生活 フードファイターなら24時間ギリ達成出来る説」「丑の刻参りの頭にロウソクスタイル 熱すぎて呪いどころじゃない説」など。

クロちゃ」んやザコシの頭にロウソク、熱すぎて呪いどころじゃないのか検証 - お笑いナタリー

例の警察沙汰が発覚して、OAする企画の差し替えがあった回ですね。それでも、飛んだのが鳴り物入りの大型企画というのにも関わらず、ようこうんな魅力的な説の検証が残ってたなと。

「テレビに~」の説は、完食したチームの功績よりはどうしてもジャイアント白田さんの食べられなさに目が行っちゃいましたね。何でこの人を呼ぶんだろうと素直に嫌気が差してしまうのですが、まああくまでこの番組は「水曜日のダウンタウン」ということで。チャレンジ物の説を真面目に見たい人もいれば、こういう息抜きを大事にする人もいるだろうし、白田さんは何気に考えさせられる存在なのかなとも思ったりしてしまいます。

「丑の刻参りの~」は、良い時代のバラエティかと思いきや、色々と目新しい箇所があることにも注目すべき説でした。例えば、罰ゲームの内容が「呪われる」だったり、(芸人同士のじゃれ合いの一環として)生身の裸へ直火を突き付けられるくだりがあったり。こちらも今回OA予定の説と同様にコンプライアンス的にどうなのかというのはありますが、バラエティとしては非常に楽しめました。あと、挑戦者の紹介時の画の左上に今回不参加だったバイきんぐ小峠さんの遺影っぽいのがしれっと使われてて、確かにこういう企画を一番やりたそうなのは小峠さんだろうから、言わんとすることは分かりました。

 

ほかは、2017年年末にOAされた、テレ朝の「よゐこvsナスD 無人島0円生活」を流しながら。とはいえ、5時間ほどのOAで2時間ぐらいは見てしまいましたけども。

「陸海空 地球征服するなんて」は見たことがなく、ナスDの人となりも全然知らなかったので、今回は良い機会でした。感想としては、ナスDという方は、顔色はもう普通なんですね…ということではなく、ディレクター職なのにタレント性が溢れた非常に魅力的な方なんですね。嫌味のない、カラッとした、しかも男前で聡明で。藤村忠寿さんの逆を行くような。関西出身でああいう本筋のタレントじゃない、でも好感度の高い、と言われると、逸見さんみたいやなーと思ってしまいます。何かの拍子にテレ朝という制約がなくなると、世の中を牛耳るような存在に成るんでしょうね。

 

その他

山名さんのメガネ姿はいいですね。ただ、これから先は超合金を思い出して寂しくなりそう。

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2018/06/23 #LoveLater

見たテレビ

特になし。

 

その他

西梅田ポストよしもとで行なわれた舞台「Love Later」を観てまいりました。再演だそうです。脚本とおそらく演出がお~い!久馬さん。キャストは日替わりで、今日の公演は吉本新喜劇福本愛菜さんと劇団Patchの三好大貴さんでした。

いわゆる「朗読劇」なのですが、脚本の執筆が久馬さんということで、さぞかし笑えるのだろなと思い、観劇してきました。予想は当たり、概ね笑顔…だったのですが、後半は泣いてしまいました。久馬さんの脚本で泣いたのは初めてでしたね。泣いたから、という訳ではないですが、非常に素晴らしい舞台でした。

物語は朗読8割・普通の会話劇1割・ツッコミ1割の割合。男性役の引っ越し先の部屋に段ボールが置いてあり、その中にあった男女の交換日記を読み進める…というもので、基本は朗読ながら途中途中で朗読内容に男性役のツッコミが入りながら進んでいく流れ。笑いのある箇所は、久馬さんの存在があるため、シェイクダウンのコントを観ているようでした。貝殻のコントのような、後藤さんが声にツッコむようなやつ。ただそれだと男性役は後藤さんでしっくりくるのですが、女性役が久馬さんと考えると非常に気色の悪い…。福本さんで良かったです。

キャストの感想だと、お二人とも非常に素晴らしかったです。お二方の芝居の力量を知らない状態だったのですが、滑舌・演技・ツッコミやその他諸々の全てが良かった。三好さんは勉強不足ながら顔を拝見したのも初めてでしたが、芸人さんに負けないツッコミでひどく感心しました。福本さんは完全に女優でしたね。主戦場が新喜劇のような大きな舞台だと大きな芝居になってしまいそうですが、滑舌も良いし朗読も程よい感情で、新喜劇には勿体無いような笑、凄まじいポテンシャルを感じ取りました。他に特筆すべきこととしては、三好さん・福本さんの両方が、朗読中に涙を流してらした点でしたね。朗読劇自体が初体験で、淡々と読んでくんだろうなと思ってたら、そうじゃなかった。しかも二人共良い場所で泣くもんだから…。ただそんな中でも福本さんは声色が変わらず、それもまた素晴らしい限りでした。前日の河井ゆずるさんと壱劇屋の西分綾香さんが観られなかったのは惜しかったですが、お二人とも泣かなさそうな気もするので(実際どうだったのかは不明)、そういう意味でも今日の組合せは良かったと思います。

演出面では、ポストよしもとの立地にも関わる話なのですが、JRの電車の音が良い効果音になってました。ポストよしもとに入ること自体が初めてで、最初に電車の音が聞こえた時に「これは集中できるのかな?」と不安になるぐらいはっきり聞こえたのですが、シチュエーションがとあるマンション?の一室ということもあり、良い方に倒れてくれましたね。アフタートークで久馬さんも感心されてたぐらいでしたし。あとは、朗読劇ならではというか、キャストからは基本的に客席を見られる機会がないのが、新鮮でした。特に笑いが起こる想定の場面なんか、脚本に則らなければならないとは言え、客席の暖まり具合が気になるはずなので、それを見ないまま進むっていうのは凄いことをやってるのだなと。

初めての「ポストよしもと」という観点では、外部の音という気になる点はありますけど、それ以外は良い意味で「普通」の劇場でしたね。遮音性さえあれば、立派な100キャパ程度の小劇場で、駅にも近いし、ここを使いたい劇団の方ってたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。西梅田劇場という大きな劇場が近くにあるにも関わらず、こういう小屋を簡単に作れてしまうのが流石は大手の吉本興業かなと感心します。

最後に久馬さんについて。今回の物語は、久馬さん色が出てるなって思いましたね。それをモロに感じたのがクライマックスの展開。伏線を強引に回収しにかかるのが久馬さんらしくて。でもその「強引」というのは、言い換えれば一番インパクトのある展開の一つなので、結局は物語に吸い込まれてしまうという。程よくコメディアンらしい笑いもあるので、久馬さんのお芝居が観られて幸せでした。カーテンコールでのアフタートークもあって、久馬さんはそこで初めて出てくるんですが、それもまた良くて。一番泣けるのが一番最後の朗読なんですけど、そこで涙が出てきてちょっとはその余韻を楽しみたいのに、アフタートークが始まってすぐに久馬さんがいつもの通りにボケるから、観客としては精神的にボロボロになってしまうんですよね笑。それもまた良いんですけど。舞台終了後は翌日のチケットの手売りで入り口にお立ちになったりもして。よっぽど握手していただきたかったんですけど、そのまま通り過ぎてしまいました…。

 

という訳で、改めて言いますが、非常に良いお芝居でした。新作をボンボンやるというのは難しいとは思いますが、久馬さんにはまたこんな朗読劇やお芝居をお願いしたいです。素晴らしい体験をありがとうございました。

2018/06/21 特になし

見たテレビ

特になし。

 

その他

乃木坂46の21thシングルの個別握手会、第一次受付が始まりました。

関西の会場はまた京都に戻るらしい。いろんな都合があるのかもしれないけど、減点ですね。パルスプラザからインテックス大阪に変わるって知った時、嫌だったんですよね。「あー、広い会場やだー」みたいな、特に根拠のない嫌気が差してたんですけど、今となっては「インテックス以外でやったらあかんやろ」とまで思うようになってしまってますね。握手会エリアも確かに狭いけど、それ以上に物販エリアの窮屈さですね。特に天候の良くない日にゃ休憩する場所がないんですよね。

愚痴は程々にして、会場より気になったのは部数ですね。人数が減ったせいか何なのか、部数が急激に増えたメンバがいらっしゃいますね。伊藤かりんさんとか能條愛未さんとか。かりんちゃんは、全3部だった20thのインテックスの静かさがすごかったけど(その分神対応な印象でした)、今回は全5部になってもアメトーーク出たから大丈夫ですね、きっと。能條さんは、京都の部数は増えてないものの、時間帯が早くなってるのが嬉しい限り。早く用事を済ませて早く帰りたい人間にとってはね。最近は3部までは斎藤ちはる・3部からは能條みたいな変に棲み分けが出来てたこともあって能條さんは諦めてたことがほぼほぼだったんだけど、今回は1~3部だから良さそうです。

2018/06/20 特になし

見たテレビ

特になし。

 

その他

乃木坂46の、21thシングル発売の発表があった。

今までのシングル20枚でほぼ全てアンダーだったメンバーが推しで、そのメンバーが卒業した直後のシングルということで、21th発売の発表を聞いて、これほど選抜発表に興味がなくなるものなのかと思ってしまった。

2018/06/19 #吉本超合金A

見たテレビ

2018/06/17OA、50音指令超合金。

ゆりやんの体温を2℃上げられるか?アキナやおいでやす小田が奔走 - お笑いナタリー

6/24のOAが超合金自体の最終回らしいので、この企画の最終回は今回でした。結局「の」が終わるまでしか行きませんでしたね。外車ばっかり追っかけてたら番組終わったみたいな話なら、それはそれで分かる気もします…。

今回はおいでやす小田・ゆりやんレトリィバァという番組馴染みのメンバを迎えて、リアクションあり・大声あり・モノボケあり・色恋沙汰あり・給与明細ツッコミあり・入浴シーンあり・いつものアレを踏むヤツありという内容でした。今回も番組は60分だったですが、「に~の」の一個一個を丁寧に見せていただいたため、60分番組以上の充実感があったように感じました。特に「ね」の「ネギでモノボケ30個」の秀逸さですね。ロケバラエティではあまり聞かない早送りすらない長回しで、30個全てを出演者・スタッフ・視聴者が同じ空気を感じながら楽しめる、非常に素晴らしい演出・編集でした。ボケも30個ありましたけど概ね面白かったですしね。最後はおいでやす小田さんが怒鳴り散らしながらアキナさんとゆりやんさんを追っかけ回すという超合金Aらしい展開で、これが見られるのも最後かと思うと非常に寂しいです。

この翌日が大阪北部地震の発生で、超合金を見たのがその晩で。気分も沈んでた所でこの回を見て、ちゃんと笑えたので、こういう思い出ができてしまうと、なおさら終わってしまうのが寂しく思います。

 

その他

朝5時に起きて、浴槽にお湯張ってお風呂に入る、という生活がここ数日続いている。

そんな生活を続けていて気付いたのが、朝の5時台ぐらいなら、乃木坂46のブログやモバメにある拡大できる画像が非圧縮で表示される(「大変申し訳ございませんが、ただいまアクセスが集中しているため一時的に圧縮された画像を表示させていただいております」という警告が表示されない)ということである。毎日の夜明け前ぐらいに何かのサービスをリセットしとるんやろな。Apacheとかかな。

とか言うてますが、凡人なんで圧縮されてようがされてまいが違いは分からんのですけどね。

2018/06/18 特になし

見たテレビ

特になし。地震関連のニュースはちらほら。

 

その他

大阪北部地震、大きな地震でしたね。当時は、高槻や茨木ほどじゃないけどそれなりに揺れるところにいたので、揺れてる最中は「おおー」って言っちゃいましたね。

とまあ微妙に済んだような言い方をしてますが、まだまだ収まらないと思うので、嫌なことは嫌ですが、淡々としてられればいいなと。

こういうときに笑えるのって、ほんと大事。