さむのはてぶろ

テレビの感想とか書くやつ

2017/06/17 カリギュラ、内さま

見たテレビ

シーズン1「3. 自作自演やらせドッキリ オードリー春日編 / 東野、鹿を狩る Vol.2 「最接近100m」」。

まず、春日さんのドッキリ。ほぼコントでしたね。「こういうやり方もあるんか!」という新鮮さは無かったけど、各種目に笑いの力があったので楽しめましたね。とは言え、新鮮さっていう点では、ドッキリが始まった時点での今田さんの「どう見たらええんやろ」というリアクションが一番新鮮だったかも。

春日さんが体張りたいのは分かったけど、若林君は佐久間さんの所で作家さんとトークやってたりしてて、まあ、でもコンビのキャラクターとしてはイメージ通りか、って思ってやけに納得したり。

東野さんのロケは、怒られてるだけでしたね。#3を見始めるまでは、何で2本目のVなんやろ?って思ってましたけど、順当に2本目でしたね。それぐらいただただ怒られた。ああいうロケの本編の最中だと、笑いの形としてはそういうパターンぐらいしか無いんでしょうけど、それも踏まえて「不謹慎過ぎて」地上波は無理っていう先見の明をキー局が持ってたらすげ〜ってなりますね。

  • Amazonビデオ 内村さまぁ~ず

#257『奇跡の男達にあやかって奇跡を体験したいウドと濱口!!』。Amazonビデオ自体そんな活用してなかったけど、カリギュラ見始めたので、若干気になってたこの番組を今回初めて見てみた。ちなみに内Pは後期なら見てました。

非常に面白かったです。カリギュラ見た後によるギャップで笑ったと言うよりは、これだけ見てても笑ってたでしょうね。ゆるいベテラン芸人による金の掛からないゲーム企画は安心して見られますね。

個人的には、ウリナリ世代の気分は上々世代なんで、内村さんとウドさんの絡みもやっぱり昔から好きで。20年前のウリナリポケビとかドーバー海峡の時代なんか毎週キツい事やってて、その頃に比べたら付いてきてるのって純粋なお笑い好きしかいないんでしょうけど、まあでも多分今の方が面白いんだから皆見れば良いのにね。地上波で出来るかって言うと、緊張感的にテレ朝の深夜の30分枠ぐらいが限界でしょうけど。

あとは、内村さんが自分のぞんざいな扱われ方をいかりやさんに例えてたのが好きでした。非常に的を射た例えですね。

 

その他

AKB48選抜総選挙がありましたね。指原さんの1位とかまゆゆさんのグループ卒業とか色々あるみたいですけど、「総選挙からの卒業」って何なんでしょうね。グループの一年に一回の大きな行事なんだから人気あるなし関係なく全員が投票対象でしょって思うんですけどね。とは言いつつ、出る必要が無いメンバーが居る事自体が層の厚さを物語ってる気もしております。