さむのはてぶろ

テレビの感想とか書くやつ

2017/07/20 特になし

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特になし。

 

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先日、乃木坂握手会の会場で聴いた曲が何なのかが判った。「忘却と美学」という曲だそうである。秋元真夏高山一実のユニット曲なんですね。握手会に行き終わってから知るという、何とも順序が逆な気もしておりますが…。

なので、気になっていた歌声の声の主は、結局、予想通り真夏さんだったという事になる。この事実を知った時、ここ最近(下手したらここ数年)の乃木坂関連の情報で一番驚いたような気がする。

率直に言うと、上手いんですよね。勿論「真夏さんにしては」という枕詞が付くのだけれど、普通に聞ける。下手したら「聴かせてくれる」ぐらいなのかも。ただまあ不思議なもので、声の主の正体と知ってから再度曲を聞くと「あー、これはやっぱり真夏さん」という思いも湧いてくる。自分のパートの歌い上がりがぶつ切りで終わる感じが特に真夏さん。

「2度目のキスから」とかもそうだったけど、ソニーミュージックの大人たちは「秋元真夏の歌声をどう料理して届けようか」という事に命を懸けて臨んでいるのではないかと思う。真夏さんも良いスタッフさんに囲まれて幸せですね。

これでも、ライブで生歌は大変でしょうねえ。