さむのはてぶろ

テレビの感想とか書くやつ

2017/09/09 冗談手帖、水曜日の

見たテレビ

  • BSフジ 冗談手帖

2017/09/06OA、とろサーモン編。番組を見始めて日が浅いながら、初めてガッツリ知ってるコンビの登場でした。オンエアの中で芸歴15年ってありましたけど、baseよしもとで初めて見たのが2004年だったはずなので、あれが3年目ぐらいだったのかと思うと若干感慨深くもあり。すかし漫才を始める前ですかね。

それは置いといて、2本目の英語漫才も含めて面白かったんですけど、それより印象に残ったのがネタ合わせのくだりですね。台本を作ることもせず、練習すらちゃんとしないんですね。台本を作らない久保田さんも久保田さんですけど、村田さんは村田さんで器用なイメージがあるので、練習しなくても今まで続けられてんねんなと感心しました。

2017/09/06OA、「替え歌最強トーナメント第3弾 ~女子高生大会~」「自分の私物を他人が身に付けてても、意外と気付かない説」「ミスター押忍、寝言でも「押忍」言っちゃう説」。爆発力、3本による回としてのバランス感、どちらも素晴らしかったです。

替え歌は毎年暮れぐらいのオンエアなので今年は何があったんやと思いましたけど、内容はそのままでしたね。ここでいう「内容」とは、野性爆弾くっきーさん・レイザーラモンRGさん・ハリウッドザコシショウさんというお三方のことです。くっきーさんは去年より勝ち上がれなくて残念でしたけど、ザコシさんは今年も大活躍でしたね。2本目の星野源さんの「恋」に載せて披露した柴田恭兵さんネタの衝撃、凄まじかったです。去年も2本目がタイガーステップという爆弾を放ってきてましたよね。ザコシさんの2本目は次回も注目ですね。

私物ドッキリは、ターゲットが3組ありましたけど、一般的なドッキリとして成立してたのは1組だけでしたね。「説の検証」という建前上、ドッキリのネタばらしのリアクションが目的じゃなくなるのでそれでも良いのでしょうか。いや、もうよく分かりません。

最後のミスター押忍、総集編でないレギュラー回では初めて見ましたね。これこそ本当に作り手の趣味の世界ですよね。「ミスター押忍、誰やねん」がまだ消化しきれてないのに、どんどんそこの生態を深掘りしていくあたり、藤井Pワールドだなと感じます。検証VTRはフィニッシュが秀逸でしたね。ミスター押忍に精通してない視聴者でもちゃんと引き込まれる仕上がりになってましたよね。プロの技で魅せる趣味の世界でしたね。

 

その他

次回の水曜日のダウンタウンの「カブトムシが大好きな子供でも予期せぬところにカブトムシがいたら喜ばない説」という説は、久しぶりにタイトルで笑えました。