さむのはてぶろ

テレビの感想とか書くやつ

2018/04/07 冗談手帖、冗談騎士、超合金、チャップリン、マルコポロリ

見たテレビ

2018/03/07OAの四千頭身、2018/03/21のどんぐりパワーズの2本。

四千頭身が「冗談手帖」登場、ギャグ30連発を取り入れたネタに挑戦 - お笑いナタリー

どんぐりパワーズ「冗談手帖」で体を動かすリズムネタに挑戦 - お笑いナタリー

どちらも初めて見ましたね。THE Wとかナベプロ内お笑いコンテストの記事で名前は何となく知ってましたが、ネタは初めて。

四千頭身さんは、ツッコミの後藤さんが凄まじかった。ツッコミのワードと間が完璧で、ネタの構成も考えてるって聞くから、とんでもない21歳ですね。岩手出身ということもあり、仙台のサンドウィッチマンの伊達さんと被って見えちゃいました。風貌は石破茂さんのようなんですけどね。若いのにすごい。それに加えて、鈴木おさむさんの提唱する説も納得できるものでした。

どんぐりパワーズさんは、テレビタレントで活躍する将来が見えましたね。鈴木おさむさんとその奥さんを巻き込んでのデブトークも秀逸でした。

  • BSフジ 冗談騎士

2018/04/04OA、第1回放送分。

新番組「冗談騎士」レギュラーは誰に?GAG、街裏ぴんく、XXCLUBら面接 - お笑いナタリー

各候補者が今まで披露した最強ネタを振り返りながら、持ってきた企画案をプレゼンして、最強ネタとプレゼン内容を勘案して「冗談会議」のレギュラーを決めるっていう内容。「冗談手帖」パートはありませんでした。

新しい「お笑い番組」を作るのが番組の目的なのに何で審査側にお笑いじゃない人を呼ぶんだろうと思いつつ、虹の黄昏さんというキワモノをプッシュしたのがその「お笑いじゃない人」だったので実はええ人なんかな的な感じで揺さぶられつつ。

今回OAされた最強ネタは前述の通り過去のものの選りすぐりだったんですが、コントはフルで使われてるのに、漫才は節々を編集で落とされてましたね。特に最初のマヂカルラブリーさんの漫才が半分ぐらいのボリュームになってて、大喜利系の漫才はやっぱそうなっちゃうのかなっていう。ホタテーズさんなんかはフルだったような。

2018/04/01OA、50音指令超合金の「つ」編。大阪の京橋から神戸のポートタワーまで外車でヒッチハイクする企画。ちなみに今回からオープニングが変わってましたね。私は前のほうが好きでしたけど。

京都の土地勘が無いので京都タワー編は見てても地理的にピンと来ませんでしたが、神戸は知ってるので楽しく見られました、という超個人的な感想がまずありながら…。結局今回も一回で完結しませんでしたが、本当にもう少しでしたね。歩いて行けばいいのにぐらいの距離で。

秋山さんのお母様の絵を番組で使いすぎてお母様が指されるようになったとか、山名さんのボケに苛ついた秋山さんが世論を巻き込んで山名さんを追い詰めようとするくだりとか、結構擦ってる企画なはずなのにまだまだ色んな笑いが生まれますね。嫌な企画に当たった時のアキナさんの嫌がり方の度合いが番組の回を重ねるごとに激しくなっていくのも面白いです。

2018/04/01OA、お笑い王決定戦2018。

「にちようチャップリン」1年ぶっ通しバトル、初回に空気階段、パーパーら - お笑いナタリー

今回の出場者はジェラードン、ペンギンズ、空気階段、パーパーピーマンズスタンダード、ZAZY、馬鹿よ貴方はの7組。

ZAZYさん以外はどれも面白かったですね。ZAZYさんはこの直前に見た「冗談騎士」でも同じネタだったので除外しました。ただ、「冗談騎士」(冗談手帖)では手描きイラストだったのが、この番組ではPCで描いたような感じになってたので、時の経過は感じました。何かの番組で絵を描く用の機材を揃えたのを取り上げられてたような。

一番好きだったのは空気階段さんのネタでしたね。空気階段さんをそもそもお見かけしたのがおもしろ荘SPでの歯のないおじさんのネタ以来で、あれを見て鈴木もぐらさんってガチでああいう喋り方なんだって思ってたので、今回のネタを見てそれはそれは驚きましたよね。普通に喋れんじゃないのっていう。今回のネタの構成自体も面白かったんですけど、先程の新鮮さとネタ中のとある好きな要素が出てきて、いやはや笑いました。

ピーマンズスタンダードさんも好きでした。ボケツッコミの役割が反対になってる?的な違和感から入ったんですけど、見終わった後には全然しっくり来てましたね。最初にいっぱいボケるだけボケて後から整理しながらツッコミを入れていくのが、10年前の銀シャリさんのようなスタイルの漫才でした。ただその時の銀シャリさんって今ほどウケてなかったですけど、今回のピーマンズスタンダードさんは結構ウケてて、キャリアから来る腕の違いなのかなっていう。

ペンギンズさんは、ネタの前半は何回か見たことあるネタだったんですけど、後半に知らないくだりが展開されたので感心しましたね。

  • KTV お笑いワイドショー マルコポロリ!

2018/04/01OA、「帰ってきた米村でんじろう おもしろ実験大放出 春休みSP」。前半の30分ぐらいはでんじろう先生の実験で、残りは月亭八光さんによる全然関係の無いロケ企画でした。

この収録でほんこんさんと大自然の白井さんがケガをしたんですよね、確か。まあ当然ながらそのくだりが使われてないから撮れ高が足りずにVで穴埋めになったんでしょうけど。でまあ撮れ高はいいとして、その事故の前のノリが「大自然さんに回さない」っていうものだったんですね。里さんは一言使われてただけで、白井さんに至っては全く何もせずに終わったようになってて、そういう意味でも事故がなければな〜って思いました。

事故がなければ金村義明さんのパ・リーグ残酷物語と同じぐらいの名物企画に発展する雰囲気はあったんですけど、まあ、ハイリスクハイリターンだったということで。

関西テレビ:収録中にタレント2人やけど - 毎日新聞

事故ばっかり言ってもしょうがないので、見所を挙げると、シャンプーハットのこいでさんがとある実験の参加をガチで拒否して、結局そのまま進んでいったということでしょうか。

 

その他

乃木坂46の三期生アンダーメンバーの舞台が始まったのですね。

乃木坂46の3期生が出演「星の王女さま」開幕、「私たちに与えられた試練」 - ステージナタリー

役どころを全く知らない中でモバメとかを見てると一番感じるのが「梅ちゃんが緊張しとるな」という点で。それから開幕してナタリーさんの記事を読むと、緊張の意味がよく分かりました。シンプルにしっかりしないといけない役なんですね。まあでも合ってる気もします。三期生が12人いる中で唯一ツッコミ系の回しのできそうな、一期生でいう若月佑美タイプっぽいし。さすが若様軍団。あくまで今の所の印象ですけどね。

とか書きながら、一番驚いたのは岩本蓮加ちゃんですかね。ナタリーさんの記事に載ってた写真を見て、舞台であの表情ができるのかっていう驚き。いまが中学2年生ぐらいでしたっけね。星野みなみとまでは言わないけど、テレビでの言動とかも踏まえると大物なのかもしれないですね。