さむのはてぶろ

テレビの感想とか書くやつ

2018/04/08 ENGEIグランドスラム

見たテレビ

2018/04/07OA。第10弾のようで。CXでは昼間も関連番組がOAされていたようですね。カンテレでは上方漫才大賞がOAだったので、東西で演芸一色の一日でした。

千原ジュニア、とろサーモン、くっきーが「ENGEIグランドスラム」初登場(コメントあり / 写真38枚) - お笑いナタリー

気になった芸人さんを。OA上の香盤通りではないかもしれませんが。

トライアウト枠。ネタバレとなって申し訳ないのですが、チョコレートプラネットさん・うしろシティさん・アルコ&ピースさんの3組でした。全てコント。アルピーさんのコントのオチが素晴らしかったですね。なんというか、ええカッコしいみたいな。

ブルゾンちえみwithBさん。いつものDirty Workじゃないネタでしたけど、私は好きでした。誰彼問わず「いつもと違う」ネタをしてらっしゃるを見ると、いつぞやのR-1ぐらんぷりで審査員さんから苦言を呈されたヒロシさんを思い出しますね。その緊張と緩和からか楽しく見れたのかも。

ロバートさん。面白いコントは何回見ても面白いです。

ジャルジャルさん。オペラ業界から怒られそうなやつですね。面白かったです。

南海キャンディーズさん。サンパチマイク前のツーショットを見た時に、泣きそうになりました。あー、戻ってきたんだな〜っていう。

野性爆弾くっきーさん。くっきーさんだけ、ネタ終わりにMC席に呼ばれてのナインティナインさんとの絡みがありました。呼び込んだMCの粋な計らいでしたね。

水谷千重子八公太郎ペア。もう面倒なんでA先生って書きますけど、A先生らしい合いの手でしたね。ただ、基本的には合いの手もスーパーでフォローが入ってましたけど、長いセリフは割愛されてたのが、これが東京での扱いでしょうか。

立川志らくさん。演目は「死神」のテレビ尺版。落語は新しい試みだったんですかね。「新しい」試みと書いてしまうのも、落語に失礼な言い方をしたい訳ではなく、番組としてはという意味で。21時を回ってからのOAだったあたり、大人の時間でした。

神田松之丞さん。講談でした。「メガネを掛けて高座に上がられて、すぐにメガネを外す」という流れに興味をそそられましたね。ルーティンなんでしょうか。

濱田祐太郎さん。ネタはおろか、声も初めてお伺いしました。サポートの溝口さんが、濱田さんをサンパチマイクまで引き連れた後に、濱田さんの肩あたりをポンと両手で叩いて袖にはけていくのもルーティンなんですかね。そこに何故か若干感動しました。温かみを感じ取ってしまうからでしょうか。

ショウショウさん。もっとモノマネで押してきはるかなって思い込んでましたが、最初ということで。

爆笑問題さん。めちゃイケ打ち切りを燃料に太田さんが暴走してましたね。せり上がりからMC席経由でサンパチマイク前に移動するっていう。トリに相応しい盛り上がりでした。

代役MCの中村仁美アナ。講談終わりに、らしい発言が頂戴できましたね。

 

その他

録画したものをさらーっと見てて感じたこと。

 

水曜日のダウンタウン」の昨年年末SPにて。「フューチャークロちゃん」企画の最後のスタジオでクロちゃんがスタジオ天井にずーっと吊り下げられてた、というネタばらしの時、プレゼンターの茂雄さんがクロちゃんの存在を明確に振る前に、ゲストの高橋みなみさんの目線を追っかけると先に気付いてたかもしれない説。

あくまで説なんで。実際はそこまで見上げてなかったかもしれませんが、実は気付いてたのならその後のリアクションは、やったな、っていう感じ。

 

「乃木坂工事中」の今年一発目のOA(軍団対抗バトルの未公開)で、ヒムケンさんがサンバルカンのポーズをやってましたが、おそらく同じ時期に収録したであろう「バナナ♪ゼロミュージック」のヒーロー戦隊特集でも同じポーズをやるくだりがあったんですね。乃木坂工事中で何の脈絡もないあのポーズが何故出てきたんだろう?ってずっと不思議に思ってたんですけど、繋がったので良かったです。