さむのはてぶろ

テレビの感想とか書くやつ

2018/04/22 さまさま、水曜日の、冗談騎士

見たテレビ

  • EX さまぁ~ず×さまぁ~ず

2018/03/26OA。大竹パパ日記・長男の卒園式に参列、「面白い話があって」というフリの聞く側の心構えなど。

大竹パパ日記は笑いましたね。お子さんの活躍はなかったですけど、それ以外の要素(揉め事とかドジとか)はフルコースだったこともあり、聞いてる側は本当に幸せでした。

2018/04/18OA、芸人が今までで一番面白かった瞬間は誰が見ても面白い説、大人が本気出せば雪だけ踏んで本州最北端から東京まで戻ってこれる説など。

トシ、小籔、千鳥大悟、三四郎小宮、ザコシが今まで見た中で一番面白い瞬間は - お笑いナタリー

「雪だけ踏んで」の説はあかつさんのチャレンジ企画でした。あかつさんが道中のとある狭い空間でタバコをスパスパ吸ってる素材がそのまま使われてて、それを見た松本さんがワイプ越しに引く、っていうくだりがありましたね。あかつさんって、この番組では説としての結果が出てる訳じゃないけどチャレンジする姿の好感度が結構あるかなって思ってたんですけど、おーそんな所でゼロに引き戻されるかっていう。このご時世ならではの演出でした。

  • BSフジ 冗談騎士

2018/04/18OA、第2回放送分。

完熟フレッシュが初のコントに挑戦、設定は「先生と生徒」 - お笑いナタリー

それぞれのパートにはっきり分かれての初めてのOAでした。

冗談会議は、鈴木おさむさんが鬼になりますね。仮にどっちにも愛があるとして、冗談手帖がアメなら冗談会議はムチですね。あれが本職の顔なんでしょうか。ネタとテレビは違うんやぞ的な感じが凄く襲ってきました。でもまあ根底には「面白いと思ったことをやる」という流れがあるんでしょうね、「大ヒット企画」という言葉にどこか現実性を感じ取ってしまいました。電波少年とかウリナリ的な。

冗談会議は、完熟フレッシュさん。ネタも含めてガッツリ向き合ったのは初めてでした。冒頭でおさむさんが「2018年は来る」って仰ってて、やっぱナベプロかな?って思ったら案の定そうで、ほんと末恐ろしい。実験ネタのテーマ発表の事務所の会議室ももう何回も見たし。

で、ネタとかトーク見たんですけど、やっぱ凄かったですね。ここ凄い!って思った箇所が素人目にも何個か出てきて。ためしに3個書いてみます。

まず、レイラちゃんのトークやアドリブでの反応の速さ。ジミー大西画伯と変わらないですね。決定的に違うのは、ジミーさんはギャグでの速さだけどレイラちゃんは全部という点。勉強ができないという話でしたけど論理的な話し方もしてるので、きっと天職の一つなんでしょうね。

次に、若干反応の速さと重複するんですけど、自分をちゃんと理解した上でのレイラちゃんの切り返し。具体的には、実験ネタ前のトークで、テーマの意図をおさむさんが説明した後に、レイラちゃんが「この人イジワルだよ」という発言を【パパ】にした所。イジワルという単語は出ても、大体はおさむさんに直接か独り言のように吐き捨てるのが関の山のように思うんですが、それをレイラちゃんはちゃんとパパに言う。親子感を醸し出せてるし、「親子でやってる」という強みを理解してやってるんだなって凄い感心しました。

最後に、レイラちゃんばっかりで仕方がないので、多分ネタ作り担当のパパに向けて。ネタバレになっちゃうんですけど、実験ネタのコント中に配役が入れ替わったのが素晴らしかったです。勝手に視聴者として期待してたのが先生レイラ・生徒パパの配役で。でもパパが結構ストレートな攻め方をするように見受けられたのでそんなスカシは無いかなと思ってたら、途中から入れ替わったのでおっやるなと。まあでもこの番組の実験ネタだと今までの芸人さんがスカシをやり倒してるから変化球にならないのも今後ブッキングされる芸人さんからすると可哀想…と思いながら、実はスカシを入れられるとテーマを与えたおさむさん的にどうなんだろうという気もしつつ。

 

その他

ポプテピピック」のCDを借りに、街中のTSUTAYAに行ったんですけど、綺麗サッパリ在庫切れでしたね。考えることはみんな一緒ってことで。次にTSUTAYAに行けるのは次の週末なんだろうけど、そこまで待ってたら熱が冷めるやろな。勿体無い。

 

話は変わって、まあ今日はよく晴れてて、そんな中、大人数が集まるような屋外のアトラクション的な所から大音量の音楽が鳴ってて。よく聴いてみたら乃木坂46の「バレッタ」で、アイドルに全く関係無いアトラクションだったけど次もアイドル曲なのかな?と考えてたら、全然アイドルじゃないアーティストさんの曲が流れ始めて。

バレッタ」って、乃木坂の中ではかなり好きだけど、曲調的にあんまりそういう場に似合わないと勝手に思ってたから、ようこんなとこで流すな〜……って最初は面食らってたけど案外しっくりきてましたね。曲からほのかに漂う運動会的な雰囲気があったからかも。

今日という日であれば「おいでシャンプー」「太陽ノック」あたりなら確信犯だったとは思います。