さむのはてぶろ

テレビの感想とか書くやつ

2018/05/05 リアルガチバトル、いろはに千鳥、水曜日の、マヨなか笑人

見たテレビ

2018/05/01OA(MBS)。出川さんメインの単発特番でした。

出川哲朗の冠バラエティ「僕の役割は1ミリもMCじゃなかった」(コメントあり) - お笑いナタリー

3本のロケ企画と出川さんのドッキリとかリアクションがありました。

1本目の「芸能人の豪邸に侵入 高級品を持ち出せ!」は、ロケ側のチャレンジャーが色んな盗っ人キャラの扮装をしてチャレンジしてたんですが、バイきんぐ西村さんが映画泥棒の格好をされてて、映画泥棒はやっぱり浸透してるんだなと感心しました。

次の「暗闇の廃村で なつかしの芸能人を思い出せ」は、「クイズ☆タレント名鑑」でやってた「ギリギリ有名人が逃走中」というCXのパクリ企画をさらにパクったような感じになってて何が何だかよく分かりませんでした。ただ、本家?のタレント名鑑側にも出演していたFUJIWARA藤本さんがほぼパーフェクトでお答えになっていたので流石でした。

この番組の一番の問題は、最後の「激流を下るイカダから落ちずに着替えろ!」の企画でしたね。ロケでのチャレンジが失敗するとロケVのサブ出しを見守る出川に罰ゲームが降りかかる、というものなんですが、ロケVが生中継でなく事前収録ってことは既に結果が判ってるのに出川さんが罰ゲームの準備をさせられてるってのが、この番組が狂ってる所以でしたね。しかもそれ以上に狂ってるのが、チャンレンジが成功してしまう所で、出川さんがMCじゃなかったっていうドッキリを上回るドッキリが実は仕掛けられていたっていうオチでした。

201/05/01OA(サンテレビ)。制作局では昨年末にOAされた、京都府向日市の京都激辛商店街での「当たれば地獄、運試しバラエティ!」の回。

この番組は初めてでしたね。たまたまラテ欄を見て面白そうだったので見ました。

いつも通りの千鳥さんのロケでしたね。いつも通りなんで面白かったです。これ以上にどう言って良いのかが分かりませんが…。激辛の担々麺をノブさんが全然飲み込まずに吐いてて、地方局は緩いなって思いましたね。

2018/04/25・2018/05/02OA。

春日検証「ありがとうございました」の「あ」と「た」さえ合えば通じるのか - お笑いナタリー

「箱の中身は何だろな?」得意な芸人No.1、濱田祐太郎説 - お笑いナタリー

1本目で一番印象的だったのは、ナタリーさんの見出しにもある「『ありがとうございました』 『あ』と『た』さえ合っていれば間は何でもいける説」でした。FUJIWARA藤本さんが凄いですね。TBSっ子という言葉が頭をよぎりました。

2本目は、濱田祐太郎さんの説が凄く気になってて、R-1で優勝しはってバラエティ界の潮目が変わるかな〜と思ってたらこんな説が登場してどうなることやらと思ってたんですけど、割とスムーズに着地しましたね。様子見感もまだ若干あるということでしょうか。それでも次につながるような感じでもあったので、どうエスカレートしていくかが楽しみです。

「ライザップに言われたら、どんなトリッキーなトレーニング方法でも従っちゃう説」も面白かったんですけど、一番面白くてかつ問題作は「曲のサビでちょうど涙は難しい説」の再検証でした。具体的には仁支川峰子さんのチャレンジが大問題作だったんですが、何なんでしょうね、二匹目のドジョウならぬ二匹目の松島トモ子さんを狙ってる印象で、タレント名鑑の視聴者としては非常に馴染みのある仕上がりとなっていました。またTBSの昔のワイドショーのOAをそのまま使ってるあたりが懐かしくて良かったですね。これは次のSPのオープニングVJで使われることでしょう。

  • YTV マヨなか笑人

2018/05/04OA、「続けるべき?やめるべき?吉田さん僕達コレにかけてます!」。

見取り図盛山がラップの魅力プレゼン、ブラマヨ吉田は初MCバトルでルール違反 - お笑いナタリー

盛山さんのラップバトルが好きなので見ました。まあそれも面白かったのですが、一番面白かったのは天竺鼠の川原さんでした。あそこまでボケ倒す人もかなり珍しい時代になってしまいましたね。

他に書くこともないので好きだった川原さんのボケを書きます。アシスタントの宮田聡子さんが舞台上に運んできたテーブルを忘れ物と勘違いするボケと、そのテーブルに持った物が客席によく見えるようにとテーブルを倒して乗ってるものを全て落としてしまうというボケでした。おわり。

あとは、この番組を見出してからそんな日が経ってないながらに思うことが、その宮田さんの笑い方にちょっと特徴があって気になるということでしょうか。

 

その他

昨日今日とABCホールで開催されていた「中之島春の文化祭」、めちゃくちゃ行きたかったんですがチケットがなかったので断念しました。来年はチケットの発売開始時期をちゃんと見ておこう。