さむのはてぶろ

テレビの感想とか書くやつ

2018/05/13 ニッポン芸能史

見たテレビ

2016/02/20OA、ものまね編。

コロッケ、松村ら迎えモノマネ特集「たけしのこれがホントのニッポン芸能史」 - お笑いナタリー

HDDの容量減らしですね。2年半も見なかったやつをよく残してたもんだと。

内容は、濃かったですね。他のテーマでもですが、殿を中心に一つの芸を掘り下げるっていうコンセプトが良いですね。世代的にものまね四天王は何となく知ってるけど堺すすむさんの森進一さんネタは知らんってぐらいなので尚の事。

あとは、資料映像も基本的にNHKのものばかりなので、そこも新鮮でした。NHKでやってるイメージが、落語・漫才・コントはあるけど、ものまねはなかったので。民法の映像ってほとんど無かったのも凄かったですね。ものまね四天王ならCXにべったりかと思いきや、所さんを含めた思い出話だけで乗り切るっていう。

 

あとは、「吉本坂46が売れるまでの全記録」をこそこそ見てるんですけど、先日のOAでランディーズが解散してたのを知ってビックリしました(明示的には言われてなかったですが)。ジャングルポケットおたけさんの年収よりビックリしました。

 

その他

悪い芝居さんの「ラスト・ナイト・エンド・ファースト・モーニング」を観てまいりました。今日のマチネ公演です。

悪い芝居の“完全態”、山崎彬が新作“逡巡渇望悲喜劇”に手応え - ステージナタリー

HEP HALLで観るお芝居は2回目で。前回が「愛のなきがら」っていう、まあ吉本新喜劇だったんですけど、そのノリで行ったら、全然違いましたね。謳い文句も「最後の夜から最初の朝までの記憶を巡る[逡巡渇望悲喜劇]」っていう、「あっ、なんや、喜劇要素もあるんかいな」って感じだったんですけど、ねえ。

とか何とか言っちゃってますが、すごかったですね。ホロリと泣くどころかボロボロ泣いてました。個人的な解釈という前置きはするんですけど、「最後の夜」が特に。

会場の席に置いてあった当公演の紹介パンフレットにとある記載があるのを見つけて、それとスマホSNS・インターネットみたいなキーワードがどう混ざってくんだろう?って不思議だったんですけど、見事でした。舞台ってこうやって作んねやっていう感心もありながら……全ての小道具を段ボールで作る舞台も全然アリなんですけど!

 

あとは、劇場に向かおうとしたら、阪急電車が人身事故でストップしてて、血の気が引きそうになりました。稀に見る土砂降りだったし、こんなことがあるんかと。