さむのはてぶろ

テレビの感想とか書くやつ

2018/07/21 #毒裁者ほんこん

見たテレビ

  • YTV 漫才Lovers

2018/07/15OA。

“クセがすごい漫才師”ありんくりん登場、千鳥MC「漫才Lovers」明日放送 - お笑いナタリー

ザ・プラン9さんの漫才はサンパチマイク前の狭い空間で繰り広げられるコントでしたね。スリムクラブさんもほぼトークで、漫才の概念とは何ぞやと考えさせられる回でした。そんな中でも、西川のりお師匠が津川雅彦さん似と自分で自分のことをイジってたのは笑いました。

2018/07/18OA。

オードリー春日、狩野英孝、銀シャリ橋本が重い物で借り物競争 - お笑いナタリー

今回OAされた説は4本でしたが、うち2本はこの番組らしい終わり方になってましたね。「痩せてた頃モテていたデブ、太った今でもそこそこモテる説」では、インタビューされた方が小さい頃に浜田さんに蹴飛ばされてたりとか、小学生アンダースローを捜索する説では投手の小学生の子が何やら「忖度」して終わったりとか。一見キャッチーな企画もありつつ、らしさも出てたよい回でした。

 

その他

ポストよしもとにて「文句じゃない! 正論や! 毒裁者ほんこん」を観てまいりました。

公演タイトルを見る限りはほんこんさんが怒ったりボヤいたりするようなものかなと思って、ほんこんさんのそういうのが好きなのでチケットを取ったんですが、実際は違いましたね。ABCテレビでOAされている「教えて! ニュースライブ 正義のミカタ」の延長線のような感じで。ほんこんさんが気になっているようなテーマで、ゲストとその専門家を呼んでトークするというものでした。テーマは今回は国際的な政治経済系。ゲストは中村逸郎先生とシャンプーハットのお二人。

感想ですが、一時間半の公演は集中して聴くことができましたが、やっぱもっとほんこんさんの「毒裁者」感が出てもよいのかなとも思いました。そういう意味では公演タイトルでハードルが上がりすぎたんでしょうね。先生のトークが半分以上となってて、「専門家に事情を説明してもらいながら」じゃないと話が進まないのでそれはいいんですけど、もっとほんこんさんが爆発できるような場があってもよかったのかなーと。てつじさんの上手い最後のまとめ方や、テーマからすると自然と緩急が付くことになったこいでさんのボケという見所もありましたけども、ほんこんさんのパワーももっと浴びたかったです。

内容以外だと、これは座席の問題なのですが、私は上手の客席に座ってたんですね。舞台上は2人用のテーブルがハの字で斜めに置かれてて、上手から中村先生・ほんこんさん・てつじさん・こいでさんという席次になってて。そしたら舞台上のテーブルが斜めなもんだから、ほんこんさんが先生を向いて話をお聴きになってる時に、こっちも先生を見るもんだから、ほんこんさんと目が合うようなかたちになってて、すごく恥ずかしかったです。

もう一点、ポストよしもとという小屋はJRの車両の走行音が丸聞こえなんですけど、今日は出演者が全員ピンマイク付けてなかったんですよね。だから、芸人さん3名はよいんですけど、先生の声が電車にかき消される場面があって。正義のミカタでいうと藤井先生みたいな方だったらよいんでしょうけど、そうであってもなくてもコメディアンじゃない方をこの舞台に上げる時は音声は気をつけた方がいいんじゃないかなーとも思いました。

 

色々書きましたが、ほんこんさんという芸人はやっぱり好きなので、第二弾は色んな意味で期待したいと思います。